SaaS自動バックアップ SysCloud(シスクラウド)
安い・簡単・国内保管。SaaSバックアップに必要なもの、全部入り。
pCloudをはじめ、数多くのクラウドサービスを日本に届けてきた僕が次に選んだのが、このサービスでした。
「クラウドにデータがあるから安心」——この思い込みが、ある日突然あなたの会社を危機に陥れるかもしれません。
実はMicrosoftもGoogleも、利用規約に「データ保護の責任はユーザー側にある」とはっきり書いています。つまり、クラウドのデータが消えても、SaaSプロバイダーは補償しないのです。
退職者のアカウントを削除したら、その人が管理していたGoogleドライブのファイルがすべて消えた——そんな話は珍しくありません。ランサムウェアに感染したPCが、同期機能を通じてクラウドのデータを道連れにした事例も急増しています。
SysCloudは、そのリスクをまるごと解決するサービスです。Google Workspace・Microsoft 365・Slack・Salesforceなど、7種類のSaaSを1つのダッシュボードで自動バックアップ。データは日本国内のAWSサーバーに保管されます。設定はわずか数分。専門知識は不要です。
世界39カ国・700万人以上が使っているのに、日本ではまだほとんど知られていない。僕がダウンロードGoGo!でこのサービスを取り扱うことにした理由はそこにあります。
「クラウドだから安全」は間違いです

多くの方がこう考えています——「データはクラウドにあるから大丈夫」と。
残念ながら、これは危険な誤解です。
Microsoftは利用規約にこう書いています。
「本サービスに保存しているお客様のコンテンツおよび本データは、定期的にバックアップするか、第三者のアプリおよびサービスを使用して保存することをお勧めします」(Microsoftサービス規約 第6条b項)
つまりMicrosoft自身が「うちは守らない、自分でバックアップして」と言っているのです。Googleも、Salesforceも同様です。
データが消える原因はおもに3つ。どれも、明日あなたの会社で起きてもおかしくないことです。
- ヒューマンエラー(誤削除・上書き)
退職者のアカウントを消したら関連ファイルも全滅、重要なメールを誤って削除、Googleドライブのファイルを同期中に上書き……。「まさか」は必ず起きます。気づいたときには復元期限が過ぎていることも。
- ランサムウェア被害
PCが感染すると、同期機能を通じてクラウドのファイルにも瞬時に被害が広がります。2023年には世界の58%の組織がランサムウェア被害を経験。被害額は10億ドルを突破しました。
- SaaSサービスの大規模障害
2024年だけでMicrosoft 365の大規模障害が2回、Slackの障害が1回発生しています。バックアップがあれば、障害中でも前日の状態にアクセスして業務を継続できます。
SysCloudとは?
SysCloudは2013年に米国で創業した、SaaS専門のバックアップサービスです。
世界39カ国以上・2,100社以上・700万人以上のユーザーが利用しており、これまでに330億件以上のファイルと2,300万通以上のメールを保護してきた実績があります。
2024年2月に日本法人「シスクラウドジャパン株式会社」を設立。日本国内での本格展開がはじまりました。
僕がこのサービスを選んだ決め手は「総合力」です。
対応SaaSの種類、国内サーバー保管、操作のシンプルさ、そして価格——それぞれの項目で圧倒的な強みがあるわけではありません。しかしこれら全部を、日本の中小企業が手を出せる価格でまとめて満たしているのはSysCloudだけです。
「1つの条件で良いなら他にも選択肢がある。でも全部揃っているのはSysCloudだけ」——これが僕のイチオシポイントです。
SysCloudの4つのポイント

SysCloudが「ちょうどいい」と言える理由を4つにまとめました。マルチSaaS一元管理・国内保管・かんたん導入・無期限データ保持——この4つが揃っているサービスは他にありません。
① 全7種類のSaaSを1画面で一元管理
Google Workspace・Microsoft 365・Slack・Salesforce・HubSpot・Boxなど、主要SaaSアプリのバックアップをひとつのダッシュボードで一括管理できます。
特筆すべきはGoogle Classroom対応です。学校や大学の授業データ・課題・教材を自動でバックアップできるサービスは、国内外を問わず非常に少ない。教育機関にとってSysCloudは数少ない、限られた選択肢のひとつと言えます。
HubSpotのバックアップに対応しているサービスも珍しい。営業部門のCRMデータを守れるのはありがたいポイントです。
② データは最初から日本国内のAWSサーバーに保管
競合他社の多くは「海外のデータセンターに保管するのが標準で、国内保管はオプション(追加費用)」です。
SysCloudは違います。日本のお客さまのデータは設定ゼロ・追加費用ゼロで、最初からAWSの日本リージョンに保管されます。
ISMS(ISO/IEC 27001)認証も2025年5月に取得。電子帳簿保存法が求める7年保存にも対応しているので、コンプライアンス対応の証拠書類としても使えます。
③ 導入は約60秒。サポートなしで運用している企業が続出
米国で2,100社以上に導入されており、そのうち約700社がSysCloudの営業・サポートの手を借りずに自社だけで導入・運用を実現しています。
「設定が複雑そう」という心配は不要です。バックアップしたいSaaSアカウントと連携するだけで、あとは自動で動き続けます。
万が一データを復旧したいときも、エンドユーザーが自分で操作できる「セルフサービスリストア」機能があるので、情シス担当者に頼む必要がありません。
④ 保持期間の制限なし。ずっと残る安心感
「3ヶ月分しか保存できない」「バックアップ容量が上限に達したら古いデータが消える」——そんなサービスも存在します。
SysCloudはすべてのプランで保持期間の制限がありません。取ったバックアップは、ずっと残ります。
電子帳簿保存法の7年保存義務も追加費用なしでクリア。ポイントインタイムリストアで特定の日時の状態にまるごと戻せる機能も備えています。
対応SaaSアプリケーション一覧

以下のSaaSアプリケーションに対応しています。順次追加予定。パートナー企業からのリクエストに応じた対応も積極的に進めています。
Google Workspace
Gmail、Googleドライブ、Googleカレンダー、Google連絡先、Googleフォーム
Microsoft 365
Outlook、OneDrive、SharePoint、Teams、Exchange Online、カレンダー、連絡先
Google Classroom
授業データ、課題、教材、ストリームの自動バックアップ(教育機関向け)
Slack
パブリックチャンネル、プライベートチャンネル
Salesforce
標準オブジェクト、カスタムオブジェクト、メタデータ
ファイル(添付ファイル含む) / 「Chatter」は対象外となります。
HubSpot
コンタクト、会社、取引、メールデータのバックアップ
※最新の対応状況はSysCloud公式サイトをご確認ください。
「他のサービスじゃダメなの?」という疑問にお答えします
SaaSバックアップサービスは他にも存在します。正直に比較しましょう。
| サービス名 |
価格(参考・税抜) |
国内保管 |
対応SaaS数 |
日本法人 |
| SysCloud(本製品) |
年額5,890円〜/ユーザー |
✅ 標準(自動) |
7種 |
✅ あり |
| AvePoint Cloud Backup |
月額320〜640円/ユーザー〜 |
△ 選択制(追加費用) |
10種以上 |
✅ あり |
| Keepit |
非公開(高め) |
❌ なし |
10種以上 |
❌ なし |
| Spanning Backup |
年額約6,400円/ユーザー |
❌ なし |
3種 |
❌ なし |
| SpinOne |
月額$3〜9/ユーザー |
❌ なし |
4種 |
❌ なし |
AvePointは機能が豊富ですが、大企業向けで設定が複雑、国内保管も自動ではありません。Keepitは多機能ですが日本法人がなく日本語サポートも不十分。Spanningは安いですが対応SaaSが3種のみ。
安さ・簡単さ・国内保管・多SaaS対応・日本語サポート——この5つ全部にチェックが入るのは、SysCloudだけです。
※ 価格・仕様は2026年3月時点の情報です。為替・改訂により変更される場合があります。
ライセンス価格について
SysCloudは年額サブスクリプション型のサービスです。ダウンロードGoGo!では日本円でお求めいただけます。
ユーザー数で課金する「ユーザーベース」と、使用容量で課金する「容量ベース」の2プランがあります。規模や使い方に応じて選べるのが便利なところです。
ユーザーベース(年額)
5,890円/ユーザー(税抜)
基本容量75GB/ユーザー。最低購入数は実利用ユーザー数以上のライセンスが必須。
※使用容量が10TBを超える場合は134ライセンス以上が必要です。
容量ベース(年額)
140,000円/1TB(税抜)
SysCloud上のユーザー数は無制限。総使用容量に応じて購入数を決定。ユーザーが多い組織に向いています。
500ユーザー以上でボリュームディスカウントが適用されます。大規模導入はお問い合わせください。
消費税は別途となります。手数料・外貨手数料は一切不要です。表示金額のままご利用いただけます。
セキュリティ・認証
「バックアップを預けるサービス自体が安全なのか?」というのは、もっともな疑問です。
SysCloudは第三者機関による複数の認証を取得しており、安全性は折り紙つきです。
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AES-256暗号化:業界最高水準の暗号化でバックアップデータを保護。現実的な時間内では解読困難にします
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TLS暗号化通信:転送中のデータもすべて暗号化されます
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SSAE18 / SOC2認証:第三者機関によるセキュリティ監査に合格済み
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ISMS(ISO/IEC 27001)認証:シスクラウドジャパンが2025年5月に取得。国際標準の情報セキュリティ管理体制を証明します
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GDPR準拠:欧州の厳しい個人情報保護規制に対応
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電子帳簿保存法対応:7年保存義務もSysCloud一本でクリアできます
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AWS Advanced Technology Partner:AWSの優良パートナーとして認定
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Box Technology Partner:2026年3月にBox社のテクノロジーパートナーとして認定
こんな方・こんな企業にこそ使ってほしい

SysCloudに向いているのは、「データ管理に詳しくないけれど、万が一のときに困りたくない」という企業です。特に以下に当てはまる方にはぜひ試してほしいと思っています。
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Google WorkspaceやMicrosoft 365を使っている企業——「クラウドだから安心」とまだ思っているなら、このページを読んだ今日がバックアップを始めるベストなタイミングです
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複数のSaaSを使い分けている企業——バラバラなツールのバックアップをSysCloud一本に集約できます。管理工数が劇的に減ります
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ISMS認証を取得・維持している企業——SaaSバックアップはISMSの要求項目のひとつ。SysCloudで要件を充足できます
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電子帳簿保存法への対応が必要な企業——SaaS上の帳簿データの7年保存義務に対応。追加費用ゼロで義務をクリアできます
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Google Classroomを使う教育機関——授業データや課題の自動バックアップに対応するサービスは非常に少ない。SysCloudはそのひとつです
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情シス担当者が少ない中小企業——導入は約60秒。エンドユーザーが自分でデータ復旧できるので、担当者の負担がほぼゼロです
サポート体制について
海外製サービスで一番心配なのが「何かあったときのサポート」ですよね。
その点、SysCloudには日本法人(シスクラウドジャパン株式会社)があり、国内に技術サポートスタッフが常駐しています。日本語でしっかり対応してもらえます。
ダウンロードGoGo!では正規販売代理店として、購入前の疑問から導入時の不明点まで、日本語でサポートします。pCloudやMultCloudなどで実績を積んできた経験をそのままSysCloudにも活かしています。安心してお任せください。
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日本語サポート:シスクラウドジャパンが国内に技術サポートスタッフを常駐
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日本語ドキュメント:公式サイト(syscloud.com/jp)で日本語のヘルプドキュメントを提供
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ダウンロードGoGo!のサポート:もちろんSysCloud社との橋渡しを行います。そのうえで、当社はSysCloudの販売代理店であると同時に、AOMEI Backupperの国内販売元、pCloudをはじめとする世界各国のクラウドサービスの取り扱い実績があります。「クラウドのバックアップはSysCloud、PCのバックアップはAOMEI」といった複合的なバックアップ戦略について、幅広い視野からご提案が可能です。バックアップ戦略ならお任せください。
ご購入後の流れ
ご購入後、担当者よりライセンスのご案内をメールでお送りします。
難しいことは何もありません。SaaSアカウントとつなぐだけで、自動バックアップがはじまります。
- ダウンロードGoGo!でライセンスをご購入
- SysCloudアカウントを作成(公式サイト)
- バックアップしたいSaaSアプリと連携(約60秒で完了)
- 自動バックアップ開始!以降は放置でOKです
ダウンロードGoGo!でご購入いただくメリット
pCloudをはじめとする海外ソフトウェアを日本に届けてきたダウンロードGoGo!だから、SysCloudも安心してお任せいただけます。
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正規販売代理店:ノイテックス有限会社はSysCloudの正規販売代理店です。メーカーと協力してお客さまをサポートいたします。
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法人対応:見積書、納品書、ご請求書の発行はもちろん、業者登録などのお客さまの必要な書類作成にご協力いたします。もちろん日本円支払い可能、請求書払い(後払い)も対応しております。
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サポート体制:メーカーとの密接な協力関係に加え、SaaSやバックアップソフトの取り扱いに経験豊富なノイテックスがサポートをご提供します。
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海外ソフト取り扱い実績:pCloud・AOMEIなど、これまで多数の海外製ソフトウェアを日本に届けてきた実績があります
当店の価格設定について
ダウンロードGoGo!では、独自の価格設定でご提供しています。
- 手数料や外貨手数料などは一切不要です。表示金額のままです
- SysCloud公式サイトで販売されているものと同一内容のライセンスです
留意事項
- SysCloudはサブスクリプション型サービスです。
- バックアップの自動実行は1日1回です。より高頻度のバックアップが必要な場合は、オンデマンドバックアップ(1日最大3回)をお使いください。
- SalesforceおよびSlackのバックアップは2025年より対応しています。最新の対応状況は公式サイトをご確認ください。
- SysCloudのサービス提供はSysCloud Inc.が行います。利用規約・プライバシーポリシーはSysCloud公式サイトをご確認ください。
【注意事項】当商品はメーカーから直接許諾を得て販売しており、特に断りがない限りはメーカー直販品と同等の商品です。当ページ記載の情報はある時点においての情報であり、アップデートによって追加された機能、無効化された機能、または後日発見された不具合等を正確にトレースしているものではありません。より詳細な情報や最新情報はメーカーサイト(https://www.syscloud.com/jp/)を確認したり、無料トライアルを使って確認するようにし、記事内容は参考程度にとどめおくように願います。併せて当店の利用規約などもご確認ください。【キャンセルについて】キャンセルポリシーに基づいて処理されます。メーカーによってキャンセルに対する考え方やルールがありますのでご注意ください。ソフトウェアの仕様や満たすニーズをよく確認してから慎重に購入するようにご協力をお願いします。試用版などを使って事前確認することも大切です。