クレジットカードでドル払いはお得か? pCloudなどの海外製品で。

Credit Card 海外購入 ドル払い

海外製品を直接購入する場合、クレジットカードでドル払いするのがおそらく最も一般的です。
もしくはPayPal。アカウントを持っている人なら、PayPalは海外取引においてかなり有力な決済方法です。
ところで、海外製品を決済した時の実際の請求額って、どのように算定されるか知っていますか?
おそらく気になっているけど、あんまりよく分かんないや……というところではないでしょうか。
そこで今回は、クレジットカードやPayPalを使って海外製品を購入した場合、実際にどのくらい掛かるかを調べてみました。
この記事を読めば、クレジットカードやPayPalでドル払いした時の実際の請求額の目安を理解できると思います。
それでは早速見ていきましょう。

 

pCloud 2TB 買い切り版は350ドル。日本円にすると?

pCloudの買い切り価格

例えばpCloud 2TB 買い切り版をpCloudの公式サイトで直接購入すると、350ドルかかります。

350ドルは日本円でいくらでしょうか?
2022年4月15日時点で、1ドルは126円です。
350x126=44,100円となります。

クレジットカードで外貨決済する場合、1ドルは約129円となっていました。
350x129=45,150円となります。
つまり、1,050円ほどがクレジットカード会社への手数料として計上されていることになります。

PayPalはもっと厳しくて合計4%くらい上乗せしているので、上と同じ例でいくと、1,400円ほど上乗せされている計算になります。

 

ここで注目して欲しいのは、この差額はあくまでクレジットカード決済との差額に過ぎないということです。
ダウンロードGoGo!は、昨日125円、今日126円だからといって毎日価格改定はいたしません。基本、5円前後の差額が出るまでは価格維持に努めています。

この5円前後……為替換算すると結構な金額になるんです。

 

ドル円 クレジットカード

 

では、ダウンロードGoGo!ではいくらお得になるのか?

ざっくりとした計算ですが、現在の為替相場+3円で計算すればクレジットカードの請求額は分かります

ダウンロードGoGo!では日本円で販売しているため、そのまま額面通りの価格でお買い求めいただけます。

為替相場は日々変動しますが、それに合わせて毎日価格を変えることはしていません。目安として5円前後差額が生じるまでは、価格改定しないことにしています。

仮に3円ほどの差額が出ていると、クレジットカードによるドル決済をした場合と比べると、ざっくり2,000円以上の差額が付いています。5円差なら3,000円近い差になります。

ちなみに、クーポンコードを使えば、ここからさらに500円引きです。

pCloudはドルで買うより日本円が有利

ダウンロードGoGo!は、pCloudの公式販売店です。日本での広報活動をはじめ、ユーザの皆さんからのご相談を受け付けたり、pCloudに関する幅広い業務を担当しています。公式サイトで買っても、ダウンロードGoGo!で買っても、中身は同じですし、サービスも同じとなりますので、どうぞご安心ください。

ダウンロードGoGo!は、海外の魅力的な製品を日本の消費者が気軽に使えるように開設したECサイトです。
今後もドル決済の商品を日本円で買えるようにラインナップを増やしていきたいと思っていますので、気になる商品があればぜひご検討ください。